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2006年 10月 29日

TCS自動運転ユニット(Tomix)

「どこにスペースがあるんだ!」と言っておきながら、導入しちまいました。(;O;)ホントに置き場所がないので、数十年ぶりにフロア展開です。(恥)
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取説どおり、モード1(単線往復運転モード)、モード2(単線往復駅運転モード)とテストしていって、写真ではモード8(エンドレス2列車交換運転モード)です。手持ちの線路で組んだので、これで固定レイアウトを組む予定はありません。あくまでテストです。線路の通電状態が悪くてスローが効きません。(T_T)
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車両はお約束どおりというか、南縦とキハ03です。
はっきりいってこれはハマります。ボクはスリープモードに入るまで眺め続けてました。(大嘘)
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by latea2 | 2006-10-29 16:01 | レイアウト
2006年 10月 21日

蒸機の加工(先台車)詳細編

今回は予告どおり、写真入りでお伝えします。

まずはトライアルのマイクロC59戦前型。とりあえず先台車に両面テープでカプラースプリングを固定してみました。
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組み立てるとこんな感じ。
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次は一軸先台車の例。マイクロC12です。二作め以降は、ボディ側シリンダ固定ビスの位置に両面テープを貼り付け、ボディ側にスプリングを固定し、なおかつ先台車側にも両面テープを貼り、より確実にスプリングを固定するようにしました。作例のC12の場合、第一動輪が完全に浮き上がりましたのでスプリングを二巻きほどカットしてあります。
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組み立てるとこんな感じ。最初の例と比較すると組み立て時にちょっとコツがいりますが、きちんと組み立てられれば、スプリングがよじれることもなく確実に固定され、先台車の左右動にも影響はないため、これ以降はこちらをデフォルトとしてあります。
マイクロの蒸機はほぼ全て一軸・二軸先台車とも上記の方法でイケます。(スプリング長の調整含む)
Katoは先台車と台枠との間隔が狭く、スタンダードが確立できていませんが、C57の作例を以下に。
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当初はマイクロと同様に先台車中心ピン上にスプリングを取り付けたのですが、かえって一軸めの先輪が浮き気味になり脱線しやすくなったため、試行錯誤の結果、写真の位置になりました。スプリング長はほぼ半分にカットしています。
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セットアップするとこのようにあまりスプリングは目立ちません。

ご注意
この記事を参考になさって加工をされることはご自由ですが、その結果について当方は一切責任を負えませんので、ご了承ください。
なお、当レイアウトで使用している線路は、Tomixファイントラック(ポイント部以外の一部に旧茶色道床線路)、最小曲線半径280R、最急勾配4%です。
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by latea2 | 2006-10-21 15:23 | 模型
2006年 10月 11日

Kato蒸機の再生産

KatoからC58(パレオタイプセットと一般仕様)が再生産発売になりました。今後、C11やD51も再生産されるようなのですが、相変わらずの「仕様」なのでしょうか?ずっとコンビネーションレバーが付いていないのですよね。9600が出たときに、手すりが別パーツになって、「やっとマイクロの仕様に近づいた・・・」と思ったものですが、その後新規製品は出ていません。
対するマイクロは「形態的に腰高で・・・」という批判される製品が多いのは事実ですが、走りのいいものが多いですし、(ボクの購入した製品の中には分解・調整の必要な製品もありましたが・・・)一応、制式蒸機は網羅してしまいましたからねぇ・・・。

前回お伝えした先台車スプリング仕込みですが、現在進行中です。何せ蒸機の両数が多いもので、やっとマイクロのタンク機の加工が終了したところです。現在までのところ結果は上々というところで・・・。
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by latea2 | 2006-10-11 19:38 | 模型
2006年 10月 09日

蒸機の加工(先台車)

三連休でしたが晴天ながら暴風吹きまくりで参りました。おかげさまで、当レイアウトのお掃除がはかどり、スケールスピードでの運行が可能になりました。レールクリーニングだけでなく、ほこり取りも重要なようですね。(^^ゞ
当レイアウトは手が届かないところが多いので、クリーニングカーはホントに重宝いたします。
さて、掃除もすんだことだしと、いつものように「試験走行」にいそしんだのでありますが、Katoの蒸機に限らずマイクロでも脱線多発するモノ(C59戦前型)が見受けられました。
そこで、ふと思いついて先台車にカプラースプリングを仕込んで見たら・・・フルスロットルで爆走しても全然オッケー!になりました。ついでにとKato(パレオエクスプレス)にも仕込んでみたところ、こちらはスプリングが長すぎるようで、第一動輪が浮きました・・・(;O;)
とりあえずトライアルなので、もう少し他の機種でも試行してみてから詳細を写真入りでご紹介したいと思います。
基本的には先台車枠のセンターに両面テープを貼り、カプラースプリングを垂直に付ける・・・というお手軽加工です。スプリングは左右シリンダに隠れて見えませんので、塗装もいりません。
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by latea2 | 2006-10-09 17:53 | 模型